【2026年版】副業会社員が最初に作るべきネット証券|稼いだお金の置き場所

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この記事の結論(先に言います)

副業で月数万円でも稼げるようになったら、そのお金を「ただ口座に寝かせる」のが一番もったいないです。

会社員の副業と相性がいいネット証券は、結論この2つです。

  1. 【まず作る】松井証券 … 1日50万円まで手数料0円の老舗。少額から始める副業会社員の”最初の1口座”に最適。
  2. 【あわせて作る】DMM 株 … 日本株も米国株もアプリ1つで完結。米国株にも挑戦したいならこちらも。

※どちらも口座開設・維持は無料。強みが違うので、実は「両方作って使い分ける」のが正解です。国内株のコスト重視は松井、米国株はDMM——口座は無料なので分けて損がありません。

まずは無料で最初の1口座を松井証券の口座開設はこちら(公式)
※口座開設・維持はすべて無料。取引しなければ費用は一切かかりません。

なぜ副業会社員に証券口座が必要なのか

副業を始めた会社員が、最初にぶつかる壁が「稼いだお金をどうするか」です。

私自身、稼いだお金を普通預金に寝かせておくことはほぼありません。基本スタンスは「お金は複利でガンガン回す」。労働で得たお金でも、運用に回せば次のお金を生んでくれます(こうした考えに至った経緯は運営者の話へ)。

副業で得た数万円も、使って消えるか・働かせて増えるかで、数年後にはとんでもない差が開きます。だからこそ、稼げるようになった人ほど早く「お金の置き場所」を整えるべきなんです。

普通預金の金利は年0.02%程度。100万円を1年預けても利息は約200円です。一方で、

  • 副業の利益を投資信託に回す → 長期で年3〜5%の運用が現実的
  • NISA口座を使えば、運用益が非課税

つまり「副業で増やす」だけでなく「増えたお金を守り、さらに増やす」段階に進む。これが独立を見据えた会社員の正攻法です。

証券口座を選ぶ3つの基準

1. 手数料の安さ

取引のたびにかかるコスト。長期では数万円の差になります。ネット証券なら基本的に実店舗型より安い。

2. NISA対応か

副業の利益を非課税で運用できるかは必須条件。主要ネット証券はほぼ対応済み。

3. アプリの使いやすさ

会社員は時間がない。スキマ時間にスマホで完結できるかが続けられるかを左右します。

おすすめネット証券 比較

【まず作る】松井証券 【あわせて作る】DMM 株
手数料 1日50万まで0円 米国株が魅力
NISA
アプリ
米国株
こんな人に コスト・初心者・最初の1口座 米国株・アプリ重視

【まず作る】松井証券|最初の1口座はコストと安心で選ぶ

100年近い歴史を持つ老舗ネット証券。1日の約定50万円までは手数料0円で、少額から始める副業会社員と相性抜群です。サポートが手厚く、はじめての証券口座でも安心して使えます。「まず1つ」ならここから始めるのが堅実です。

松井証券の口座開設はこちら(公式サイト)
※口座開設・維持は無料。1日50万円までの取引なら手数料もかかりません。

【あわせて作る】DMM 株|米国株もアプリで完結したい人へ

ひとつのアプリで日本株も米国株も取引できるのが強み。AppleやAmazonなど、世界の有名企業に1万円前後から投資できます。画面がシンプルで初心者にもわかりやすく、「副業の利益で米国株にも挑戦したい」人にぴったり。米国株用の2口座目として、松井とあわせて持っておくと使い分けが効きます。

DMM 株の口座開設はこちら(公式サイト)
※開設・維持は無料。まず口座だけ作っておき、タイミングを見て少額から始められます。

※このほか、口座数の多いSBI証券・楽天証券も定番です(当サイトでは現在ご案内していません)。まずは上記2社のどちらかで口座を持っておけば、副業の利益を運用に回す準備としては十分です。

口座開設の流れ(5分で完了)

  1. 公式サイトから申込(メールアドレス入力)
  2. 本人確認書類をスマホで撮影してアップロード
  3. 最短翌営業日に開設完了
  4. 入金して取引開始

口座開設はどこもスマホで完結し、早ければ翌営業日には取引を始められます。マイナンバーカードを手元に用意しておくと本人確認がスムーズで、入力で迷うこともほとんどありません。

よくある質問

Q. 副業の利益が少なくても口座を作る意味はある?
A. あります。少額からの積立こそ複利が効きます。月数千円でも早く始めるほど有利です。

Q. 会社にバレない?
A. 証券口座を持つこと自体は会社に通知されません。バレ対策で重要なのは住民税の納付方法です(副業が会社にバレない方法)。

Q. NISAと普通の口座どっちがいい?
A. まずNISA口座を優先。非課税メリットが大きいです。

複数口座を持つ場合に必要になる損益通算については株の税金と特定口座にまとめています。

まとめ

副業で稼ぐ力がついたら、次は「お金に働いてもらう」段階です。

  • 最初の1口座は、コスト・安心重視の松井証券
  • 米国株・アプリ重視ならDMM 株をあわせて(どちらも無料なので両方持ちが正解)

まずは口座を1つ開設して、副業の利益を月数千円でも回してみる。それが独立資金を作る第一歩です。

あわせて読みたい:副業が会社にバレない方法(住民税の対策)開業freeeで独立準備を始める

▶ まずは最初の1口座:松井証券の口座開設(公式・無料)
▶ 米国株用にあわせて:DMM 株の口座開設(公式・無料)
※どちらも開設・維持は無料。取引しなければ費用は一切かかりません。まず“お金の置き場所”を用意しておきましょう。

はらおじさん

「副業のしくみ」運営者・はらおじさん。26歳で成長企業に役員(No.3)として参画し、年商3,000万円規模から数十億円規模への成長を、新規事業立ち上げやM&Aの現場で経験。持ち株のない“雇われ役員”の限界を痛感して独立し、自分の事業を年商2億円に育てる。株のデイトレ(テクニカル分析)と長期投資15年、せどり・物販まで「稼ぐ力」と「増やす力」を自分で実践。会社に依存しない生き方を、実体験と一次情報で発信しています。

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